Menu
お知らせ

最近のエアコン屋の工事の質

NEWS & Blog & Works


    Warning: foreach() argument must be of type array|object, false given in /home/funcom/e-f-c-s.com/public_html/fcwpcms/wp-content/themes/funcom_standard/single.php on line 87

初めまして。株式会社E.F.C.S 山岡と申します。

定期的に作業の写真や思うことなどブログに書き示していきたいと思います。

当社では家電量販店や不動産会社のご依頼を受けてエアコン工事を主に行っておりますが

もちろん一般のお客様からのご依頼からもあります。

その中で家電量販店でエアコンを買う方向けに今回は思うことを書いていきたいと思います。

最近のハイパワーエアコンは室内機がやたら重たくなってきています。

木造一軒家ならそこまで気にしなくてもきちんと工事される方であれば特に問題ないかとおもいますが

コンクリート造のマンション等だと話は変わってきます。

そもそも量販店の販売スタッフは工事を知らない方がほとんどだと私は思っています。

普段仕事をするうえでお店に電話することもありますが話がご理解いただけない方が8割

2割の方はわかっている方と勉強しようとしている方くらいかなと思います。

一部の量販店様ではきちんと告知してある会社様もいらっしゃいます。

話が脱線しましたがコンクリート造のマンションでボルトアンカーが出ていない壁

下地(板をつけるための木材)が石こうボードの内側にない場合ボードアンカーをつかって取り付けることになります。

マンションの場合GL工法(コンクリート面に下地を使わずに石膏ボードを直接張る工法)で作られている事が多々あります。

その壁にボードアンカーのみでエアコンをつけたらどうなるでしょうか?

答えは 劣化とともに壁ごとエアコンが落下してきます。

今年の夏他の方が施工したエアコンが壁から傾いてきたから直してほしい、落下してきたから直してほしいと連絡をうけて

何台か直しに行きました。エアコン工事を生業としている業者ならば重たいエアコンをボードアンカーだけで固定するなどしない方が多いと思います。ただ量販店は違います。ついていればいいという考え方が横行していると思います。

壁中のコンクリートに穴をあける場合管理会社またはオーナー様からの許可がいります。分譲でも賃貸でも基本確認必須になります。

なぜならコンクリート部分は躯体扱いで共用部ということになりますので入居者様の持ち物ではないからです。

そのため確認事項が追加となりますが量販店では勝手に穴開ける業者もいればきちんと確認する業者もいます。

管理会社、オーナー様次第になりますがダメと言われるケースも多々あります。その場合は軽い機種に変更または管理会社様に下地を入れてもらう等解決策はいろいろあります。勝手にやっていいことはほぼ皆無です。

量販店の店員はこんなことほぼ知りません。なぜなら落ちてきても自分はなんの責任もないから売るだけです。

機種等の知識は量販店の店員はある程度あるかと思います。

ですがそこだけで判断するとのちのと痛い目にあう可能性も秘めています。

エアコンは安い買い物ではありません。きちんとした知識のある所でつけてもらいましょう!!

参考までに落ちかかったエアコンを載せておきますので確認してみてください。

どこに頼んだらいいわからないお客様はご連絡して頂ければご対応させて頂きますのでよろしくお願い致します!

 

Page top